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zoom RSS お遍路さん 13日目 24番札所ー26番

<<   作成日時 : 2019/05/16 19:44   >>

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本日は室戸岬からスタート。
前日泊まった宿は「岬観光ホテル」。なかなかサービスが行き届いていてよかった。wifi回線も大容量の動画見て大丈夫だったので、blogの写真アップが楽でした。

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室戸岬の山の上にある「最御岬寺(ほつみさきじ)」。歩き遍路専用の遍路道があり、急勾配。でも、もうあまり辛くない。慣れてきました。
途中、歩き遍路さんに出会いました。昨日も生見でお会いした方。大きなキャリーでリュックを転がしながら引っ張っている方で、平地では楽そう。歩むスピードは遅いものの、休憩を殆どとらず進んでいる様子。急勾配ではキャリーを背負って登っていた。これもなかなか便利。これ歩き遍路の一つの正解だと思いました。
少し話をしてみたところ、テントで野宿しながら回っているとのこと。年齢は60才くらい。すごい。徳島県と違って高知県に入ると、出会う歩きお遍路さんは、もうプロ級ばかりのようです。

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お寺の近くに灯台。国内でも最大級の光量を持つ灯台なんだそうです。なぜかガンダムのソーラ・レイを思い出してしまいました。超強力な巨大レーザー砲です。

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次に25番札所 津照寺(しんしょうじ)へ。この辺り札所の間隔が近いです。津照寺を回ったところで昼の時間。MUL蔵というレストランに入ったら、びっくり。まるで下北沢や自由が丘に来たようなオシャレなカントリー調のお店。ランチを頼んだらすべて野菜ベース。久しぶりにマクロビダイエット食にありつけました。かなり良いのでこの店オススメです。


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そして本日最後の札所「金剛頂寺」。これ読んで字のごとく、山の上にあります。また登山。しかも遍路転がしと呼ばれる、人が一人通れる幅の急勾配の連続。途中でまむしが出たとのことで、注意して登るように言われたこともありドキドキ。山の中でまむしに噛まれたら、人もあまり通らないので、たぶん救出が間に合わず死ぬかもとか思いながら、進みました。繰り返しになりますが、かなりの急勾配、そしてそのあとも長い階段。


帰りの下り道もまた遍路道。下りの方がもっと辛い。足への負担が大きく痛い。そして下りが終わると、室戸の大海原が出現。あまりの美しさに心が奪われます。


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この地域は昔、捕鯨が有名だったそうで、捕鯨の博物館(鯨資料館)を見学。そして少し早いけど、今日の宿は素泊まりなので夕食を「食遊 鯨の郷」で、鯨の刺身定食を頂きました。鯨を刺身で、というのは、なかなか食べられないと思いますが、臭みは無くおいしかったです。

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今日の宿は、吉良川町。16.7km歩いて到着。古いけど手入れのされたきれいな町並み。なんでも関西へ木炭の出荷をして財を築いた地域なんだそうです。昔の裕福そうな家が並んでいて、宿場町のような風景です。

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今日の宿名は角屋。素泊まりと聞いて、先日の名物女将がいた「民宿あずま」を思い出しましたが、今回は問題なし。一軒の1DKの家を貸してくれる贅沢な対応。コーヒー飲み放題、調理器具ありなど、盛り沢山。ユニットバスでwifiがないのがちょっと残念ですが申し分無し。昨日泊まった「岬観光ホテル」の女将さんに聞いて、この宿を選んだのですが、当たり。やはり頼れるのは現地での情報です。

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