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7月13日(日)昇段審査があり、ついに初段を頂きました。 これで晴れて黒帯です。 空手を始めて4年。私にとっては長い期間でした。 空手を始めたのは運動不足解消と健康維持の為。 そして精神的に強くなれればいいなぁと思ってきました。もちろん肉体的にも強くなれればいいですが、小さい頃喧嘩でいつも負けていた自分みたいな弱い人間が、そんな簡単に強くなれるわけはないから、まずは自分なりに心身の鍛練になればいいかな、というような漠然とした動機でした。 そんな私もだんだん空手を続ける目的が運動不足解消・健康から競技に移りました。その転機は組手の試合に出た時のこと。もちろん完敗。弱いくせに負けず嫌いだったせいか、負けたのがショックで悔しかった。 私の場合、形の試合で負けてもあまり悔しくはなかったのですが、組手は違った。最初の頃はいつも完敗だった。しかもフルボッコ。 でもそのうちちょっとだけ相手のリズムが見えたりして、それに合わせて攻撃を仕掛けるタイミングのようなものが見えるようになった。でも自分の技が伴わず攻撃してもポイントにならない。 その後の試合でも、いくら自分から華麗?に攻撃してもポイントにならなかった。それはポイント組手を知らなかったから。道場の組手では自由組手が中心だったので、ポイント組手でポイントになるルールを知らなかった。 だから会社の空手道部でポイントを取る練習をした。そしたら急に勝てるようになった。そして今では少し自信を持てるようになった。でもこの背景には道場での空手で基礎が出来ていた事も大きい。ポイント組手への適応は初心者に比べると簡単だった。体にポイントを取る技を染み込ませることが大事だった。 空手を始める人の殆どは黒帯取得が目標になると思うが、私もご多分にもれず黒帯を目指してきた。仕事の関係で、地元の道場に通えなくなり途中で剛柔流から和道流にホームグラウンドを変えなければならなかった。せっかく2級まで取得したのに、また無級からスタートした。その時点で自分は一生黒帯にはなれないかもしれない、と感じた。 でも組手は面白かった。だから試合に出れるのだったら、無級でも良い、と考え直した。試合場に立てば、極端な話黒帯も色帯も関係ない。究極的に言えば強ければ勝てるし、弱ければ負けるだけ。そしてその勝敗を分けるのは鍛練あるのみ。黒帯選手でも練習不足だったら色帯に負けてしまう。非常にシンプルな公式だけに、自分自身、無級でも空手への情熱を失うことなく、逆にどんどんと薪をくべる状況となって行った。 そして今日、ついに黒帯になった。大変うれしい。これは私を支援して頂いた空手道部の方々のおかげだ。異例のスピード取得となった。 だけどまだ黒帯を買っていないから実感はない。賞状もない。審査結果を口頭で聞いただけだ。 これから黒帯を買うことになるが、黒帯に入れる文字をどうするか、これをまずは先輩方と相談して決定しようと思う。 ということで、区大会の色帯の部の連続優勝記録は3回でストップする事になった。今後は黒帯の大会に出場するが、通常であれば当面はなかなか勝てない、というジレンマに陥るものだと思っている。だがなんとか早めにその時期を脱したいと思う。 |
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おめでと〜ございますヽ(´ ▽ `)ノ |
オーイシ 2008/07/13 22:38 |
オーイシさん>コメントありがとうございます。サイファを演武させて頂きました。出来はというとまあまあだったと思いますが、まだまだ精進が必要だと感じました。またお邪魔させていただきます。ご指導ありがとうございました。 |
なび 2008/07/14 07:00 |
4年で黒帯とはすごいですね。 |
ゴジラ1945 2008/07/14 07:01 |
ゴジラ1945さん>コメントありがとうございます。黒帯をするのは、正直ちょっと恥ずかしいです。 |
なび 2008/07/14 07:03 |
おめでとうございます!! |
mini_oda 2008/07/14 15:10 |
こんにちは、mini_odaさん。 |
なび 2008/07/14 23:47 |
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