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6月14日(土)に何年も待ち続けてきたインディジョーンズ4 クリスタル・スカルの王国を近くの映画館で鑑賞してきました。 この映画が最初に放映されたのは、まだ私が高校生だった頃。当時仲の良かった友達が大ファンで、本気で考古学者になる、とか言っていたのを覚えています。 私も過去の全作、映画館で観てきました。その後もビデオで観たり、TVで観たり。機会があれば欠かさず観てきましたが、もうハリソンフォードも歳なので、続編は作られないかもなぁ、と諦めてきました。 でもやっと観れました。嬉しかった。 今日朝一です。今日は先行上映の初日でしたが、館内はガラガラ。15人くらいしか観客がいませんでした。たぶん先行上映の事を知らない人が多いのだと思います。世間一般では6月21日から放映開始だからです。 内容はというとややがっかり。アクションシーンは多いものの迫力に欠けており、ストーリーも平凡。待ち過ぎてちょっと期待しすぎました。 クリスタル・スカル自体はおもちゃのようで、プラスティックかガラスで作られているように感じました。だからややリアリティに欠けました。そして最後はUFO出現。インディジョーンズにUFOが登場したのは腰を抜かしました。昔の遺跡を探究するイメージの映画だと思っていましたので。 アクションシーンは乱闘のシーンが多いのですが、その乱闘の際のパンチが遅いこと。全て止まっているように見えます。確かに映画なので派手な乱闘にすべきですが、パンチのスピードがゆっくり過ぎて、動きに隙がたくさん見えてしまい残念でした。 こんなこと書いていると、私も空手のしすぎだと感じます。 やはりスリルという点では、空手の試合の方が断然すごいです。鍛え抜かれた高速で威力のあるパンチやキックを一撃必殺で繰り出します。そもそもこの映画のように何発も何発も同じ相手と殴りあうこと自体が不自然な気がしてきます。 ということで空手の試合と比べてしまうと、この映画の乱闘シーンの格闘レベルが低すぎて残念でした。ちなみにその映画館では、映画少林少女もやっており、こちらもカンフー映画ですので興味があって是非観てみたかったのですが、さらにがっかりしそうなので止めました。 ちなみにランボーもやっていましたが、そろそろ終わりそうなので、こちらは近日中に鑑賞してきます。 と上記のとおり辛口のコメントを書いてみましたが、たぶんDVDが出たら直に借りてしまう事でしょう! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私もインディの最新作には期待しておりますが、 |
ゴジラ1945 2008/06/15 01:57 |
観る前にネタバレしてしまってごめんなさい。 |
なび 2008/06/15 21:05 |
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